特価品のはずだったが・・・。

基本的にカメラは中古ばかり購入している どなべです。

でも、今年はどういう訳か、
コンデジ×1,一眼レフボディ×1の計2台もの新品カメラを買ってしまった。

一眼レフは予定通りでしたがコンデジは完全に予定外。

まぁ、物欲に負けた言い訳はいくらでもあるんですけど敢えて言い訳をするなら、
どなべが所有する最も新しいカメラは2008年製のコンデジ PowerShot G10だったということ。

このPowerShot G10は所有欲は満たしてくれるのですが、
広角,携帯性,高感度性能,タブレットとの連携に不満があったんですよねぇ~。

そんな訳で、
7月にPowerShot S110を購入したんですが、
コイツの動画機能はフルHD対応だったんですよね。

今まで、どなべがYouTubeにアップした氷上ワカサギ釣りの動画は、
旧世代のコンデジで撮影していた為、
640×480:30fpsの低画質でした。

2014シーズンからはPowerShot S110を使って、
1280×720:30fpsのHD画質で撮影しようと思い32GBのSDHCカードの購入を検討していたら、

SO-03D

PC DEPOの日替わり特価品で売られていたので、

SO-03D

何だかよく分らないメーカーだったが、
とりあえずは¥1,997でお買上げ。

でも、AmazonにてTDK製の同等品が¥2,180で購入出来る事がさっき分った・・・。

たいした特価品でもなかった事にがっかりしながらも、
とりあえずPowerShot S110に装着して1280×720:30fpsのHD撮影モードにしてみる。

SO-03D

おおっ、32GBだとHD画質で二時間半も動画撮影出来るじゃないか!

これはチョッと期待。

でも、ADSL回線で更に重くなった動画をアップするのは不安・・・。










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伏線

出張にはデジカメを2台持って行く どなべです。

仕事の記録用としては、
液晶の表示にチョっと不具合があるPowerShot A620初号機を使い、
ブログなどの個人的な利用にはPowerShot S110を使っています。

そのPowerShot S110に、

SO-03D

液晶のドット抜け(雲と空の境目の右より)がある事に今更気がついた。

でも、ドット抜けは保証の対象にならない事が普通らしいんですよねぇ。

まぁ、あまり気になるレベルではないんですが、
色々と余計な戦略を考えた結果、
昨日購入先であるキタムラに相談してみた。

店員からの回答は、
「すいません。ドット抜けは保証の対象外なんです。」

この回答はどなべのシナリオ通り。

この後、
「因みにEOS 6Dボディは店頭表示価格から下がりますか?」
と本題に入っていった。

EOS 6Dは現在週末限定セールで、
通常価格より¥1,000くらい安いですが、
決算期なのに通常価格から¥1,000引き程度では面白みがない。

これに対して店員の回答は、
「今の値段が限界ですね。」

これもまたどなべのシナリオ通りの回答。

う~ん。
やっぱり面白みに欠ける・・・。

ここでどなべは、
「決算期でお買得なら買おうと思っていたのですが、
急ぎではないので少し考えてみます。」と言ってこの日は退却。

そして今日、
何でも下取り¥3,000用にPowerShot A620初号機と、
初代キスデジ+キットレンズを生け贄としてキタムラへ連れて行った。

昨日対応してくれた店員をつかまえ、
「昨日はどうも。」と軽く挨拶し、
EOS 6D購入意思を伝え、
初代キスデジ+キットレンズの査定を依頼する。

まぁ、初代キスデジの査定にはほとんど期待出来ないが、
増え過ぎて使いもしないカメラの整理も兼ねてドナドナ。

総額を確認したら初代キスデジの査定は予想よりはチョッとだけ良いお値段。

しかし、6Dボディを¥1,600値引きしてくれた。

まぁ、価格.comの最安値よりは高いが、
クレジットカード決済と言う条件付で考えると悪くはないお値段なので決定!

しかし、この後店員が申し訳なさそうに、
「実は在庫を確認したら切らしていまして明日の入荷となるんですが構いませんか?」とのこと。

どなべ的には急いでいないので了承。

最後に6Dの液晶保護フィルムが気になったので在庫を確認するとラスト1個。

保護フィルムを取り置きしてもらう様に店員に言うと、
「在庫切れで御迷惑をおかけしたのでサービスにします。」とのこと。

う~ん。

決算でお買得だったのかどうかイマイチ良く分らんが、
とりあえず自己満足しているので良しとしよう。











本物志向?

無駄にコンデジを所有している どなべです。

先月は久しぶりに新品のコンデジを購入したんですが・・・。

今度は、



IXY DIGITAL L

中古のIXY 210Fを買いました。

このIXY 210FはセンサーにCMOSを採用しているので、
多少は高感度に強いらしい・・・。

という訳でこのIXY 210Fは、
室内撮りが多い嫁さんのサブ機となります。

そして嫁さんがサブ機として使っていた



PowerShot S110

IXY 210ISは手ブレ補正機能が付いているので、
ブレブレ写真を量産している長女が使う事になりました。

そして長女が使っていた手ブレ補正機能の無いPowerShot A530は、



PowerShot S110

↓ のカメラを使っていた次女が使う事に・・・。



PowerShot S110

↑ のカメラはシャッターを押すと、
「わらってわらって、ハイチーズ!」と喋ります。

流石にオモチャと言う事に気付いてきたらしい・・・。


広角が欲しかった・・・。

昨年からEOS 6Dの購入を計画している どなべです。

まぁ、6DのEF24-105F4Lレンズキットとなると、
価格.comの最安値でも軽く20万円超え・・・。

流石に手がでない為、
EF24-105F4Lの中古レンズだけ買って、
資金が貯まるまでAPS-C機である40DにEF24-105F4Lを付けて楽しんでいました。

しかし、ボディがAPS-C機の為、
35mm換算で38.4~168mmとなるため広角が足りない。

どなべが所有する中では最も広角なレンズSIGMA17-70mmを付けても、
35mm換算だと27.2~112mm・・・。

APS-C機で広角24mm相当を手に入れるには、
15mm以下のレンズを手に入れれば良いのですが、
フルサイズ機の購入を考えているのに、
今更APS-C用の超広角レンズを購入するのはナンセンス。

暫くは悩んでいたのですが、
先週の土曜日にようやく結論を出し、
広角24mmを手に入れる事が出来ました。



PowerShot S110

やっぱり広角は良いですねぇ~。

そして、新型はコンパクトで高性能です。

↑ の写真がまさかコンデジで撮ったなんて簡単にはバレないだろう・・・。

と言う訳で、



SO-03D

広角24mmが使えるコンデジPowerShot S110を購入!

これでEOS 6Dがまた一歩遠くなってしまいました・・・。

必要以上にコンデジを所有している どなべが、
今回の購入に至った理由は、

①広角24mmが使いたかった。
②高感度ノイズが少ないカメラが欲しかった。
③スマホやタブレットに画像を直接送れる機能が欲しかった。
④「コンパクトカメラ」と呼べるコンデジが欲しかった。

特に④の理由なんですが、
どなべが使用しているコンデジの例を挙げると、



SO-03D

小さい方から、
IXY DIGITAL L,PowerShot S110,PowerShot G10,PowerShot G5

IXY DIGITAL Lと今回購入したS110以外は、
決してコンパクトと呼べるボディではないんですよね。

そのコンパクトなIXY DIGITAL Lも、
単焦点レンズで400万画素というマニアックなスペック。

PowerShot G10はどなべが所有する中では新しいカメラなんですが、
高感度撮影が苦手でボディが若干大きい。
最近では出張の時に持ち出す事が多かったのですが、
G10で撮影してもPCが無いとブログに画像がアップ出来ないため、
G10を使わずにスマホで撮影する事が殆ど・・・。

PowerShot G5は完全にコレクションだし・・・。









マグニファイア その2

以前、PENTAXのマグニファイアを購入した どなべです。

まぁ、その後“PENTAX 拡大アイカップ O-ME53”は、
EOS40Dに付けたままにしており、
EOS KISS DIGITAL Xはノーマルのまま使用していたんですが、
やはりキスデジのファインダーは視野率が低くて見難い・・・。

なので、

SO-03D

キスデジX用に“Nikon DK-21M”を購入してみた。

取付け状態を比較してみると、

SO-03D

 ↑ ノーマル状態

 ↓ DK-21M取付け状態

SO-03D

思っていたよりも違和感がない・・・かな?

取付けた時のフィット感は他社製パーツにして悪くありません。

そんな訳で試し撮りしてみた。

EOS KISS DIGITAL X TAMRON SP AF90mm

でも、AFで撮影したから、
マグニファイアの試し撮りにはなってないんだな・・・。



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donabe

Author:donabe
ぷららBroachよりFC2へ引っ越してきました。

福島県福島市在住

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