SOTO ST-320

アウトドア用の火器が大好きな どなべです。

シングルバーナーとか無駄に持ってるんですけど、
昨年末頃、
息子に「バーナーが欲しい」と言われ、
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SOTO ST-320を買い与えていました。

しかし、
使う予定もなく眠ったままだったので、
昨日は練習がてらにフキノトウ採りに持ち出してみた。

とりあえずは近所のドラッグストアで、
どなべのインスタントラーメンにはマストアイテムであるモヤシの仕入れ。

この日はエノキ茸が特売だったのでエノキも仕入れておこう。

それと味噌汁の乾燥具材(高野豆腐,ワカメ,ほうれん草)も便利そうだな。(^_-)

そして
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レークライン沿いにてフキノトウ採り
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先週はまだ氷が残っていた秋元湖も完全に解けたみたいです。

腹も減ってきたので、
フキノトウ採りはほどほどにして中津川渓谷レストハウスにて昼食
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息子にはマイバーナーとトランギアのラージメスティンを与えて放っておこう

どなべは嫁さんと娘二人分のラーメンを作らなければならないので、
イワタニのジュニアバーナーとスノーピークのトレック1400で調理。
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どなべ1人で5人前茹でました。

ちなみに息子は…
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↑ので第三回目 (´・ω・`)

1人で三人前茹でて食ってるし…。(-_-)
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マナスル 126

昨年はワカサギ釣りの暖房としてMSR国際を購入した どなべです。

しかし、今季のワカサギ釣りは暖冬だった為、
国際を実戦に投入したのはわずかに一回だけ・・・。

国際は火力調整が苦手なため、
ソロ用テントの暖房として使うには不向きでした。(*_*)

そしたら先日、
少量生産のため入手困難になっていたアイツが、
市場に出回り始めた様なので・・・。
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とりあえずマナスル126をポチっておいた。(^_^)
(となりのマナスルヒーターは以前購入しておいたモノ。)

今日はその燃焼テスト。

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ケースにさりげなく表記された“SHIBAMATA”の文字が良い感じですねぇ。

とりあえず組み立てて、
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アルコールでプレヒート。

プレヒートは国際とは比較にならないほど簡単。

そして点火。
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うん。

イマイチ炎が分かり難いが青火で燃焼しています。

ここで、
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マナスルヒーターを乗せて最大火力。

火力は・・・燃焼音ほどの威力は無いようです・・・。(^_^;)

まぁ、燃焼音も思っていたほど五月蝿くは無かったのでソロ用テントでのワカサギ釣りには良いかも?(^o^)

火力調整は自在だし。(^o^)

ついでに?
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スノーピークのトレック900も出してみた。

コイツは、
同メーカーのトレック1400,ソロセット焚などと組み合わせると、
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マトリョーシカ?

の様にスタッキング出来るんですけど、
どなべの場合は、
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Optimus SVEA123Rがマトリョーシカしてます。

渓流釣りの相棒だったコイツも久しぶりに燃焼テスト。

まずは、
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スポイトで何時入れたか分からない白ガソリンを吸い取って、
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プレヒート。

でも、SVEA123は自己加圧式のため、
プレヒートは燃料を気化するよりも燃料タンクの内圧を高めることの意味合いが強いです。

タンク内圧がある程度高くなったところで、
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最大火力!

まぁ、コイツも最大火力は弱いですけど、
火力調整はし易くノーメンテで使えるのが魅力。

非公式情報だと赤ガスも使えるとか・・・。

どちらも真鍮ボディなので長く使えそうなストーブです。

YAZAWA トラベルマルチクッカー

出張時は御当地グルメを楽しんでいる どなべです。

まぁ、グルメと言っても予算の都合上B級専門なんですけどねぇ・・・。

それでも出張先によってはホテル近くに食事が出来る店が無い場所もあったりする。

こうなってくるとB級グルメ以前の問題。

その日の夕食をどうするか悩みます。

まぁ、コンビニ弁当が一番手軽なんですけど、
栄養バランスやコスパ的に問題があるし、
飽き易いのでなるべくなら避けたいところ・・・。

そんな折りに、
「Tポイントが失効します。」とメールが入った。

どうせ大したポイントではないだろうと思っていたら、
約1500ポイントを失効することが判明。

そんな事もあり、
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YAZAWA トラベルマルチクッカーなんてのを買ってみた。

どちらかと言うと長期滞在の海外旅行者向けみたいな感じだが、
出張が多いどなべの場合はこれで夕飯を作って節制する計画です。(^O^)v

本番で使う前にとりあえずは、
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セブンイレブンにて冷凍ラーメンを買ってきてテスト。

とりあえずフタをして水330CCを沸かします。
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↑ の状態から電源ON!

ここから約10分後、
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ようやく気泡が出始めた。

軽く沸騰して来たら、
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冷凍麺を投入。

これでやっと沸いたお湯が温くなってしまった。(*_*)

ラーメンの袋には沸騰したお湯に入れてから1~2分加熱。
なんて事が書いてあるが、
お湯が沸騰する気配は当分なし。

この状態から約10分後にようやく沸いてきたので、
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スープを入れて完成。

早速食べてみると、
「麺が・・・柔!」

このクッカーの火力で冷凍麺を扱うのには少しムリがあった。

次回は出張本番で投入予定。

コールマン遠赤ヒーター 改

先日の釣行では、
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コールマン639B ケロシンを投入した どなべです。

ソロテントの場合は、
外気温計がマイナス二桁に達しない限りはコイツでも十分なんですよねぇ。

一応はお湯も沸かせるし。

でも、MSR国際を持ってるのに何故にランタンを持ち出したかと言うと、
国際の燃焼時の臭いが意外とキツかった。

これは不完全燃焼が原因だったと思われます。
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前々回の釣行後のバーナーをよく見るとススが付着しています。

これは火力を弱くし過ぎると赤火が混じるため、
燃料タンクの圧力が低下した時に不完全燃焼を起こしていた様です。

その他、
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MSR国際とマナスルヒーターの組合せだと、
バーナー部とヒーター部の隙間が少な過ぎるのも問題なんですよね。

これだと炎の色が確認し難くなるし、
燃焼時の酸素も十分に得られないのかなと・・・。

と言う訳で、
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コールマン遠赤ヒーターアタッチメント

コイツをMSR国際に装着すると微妙に安定しないので、
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チョコッと耳を付けて改造してみた。

これでヒーターの装着は安定。

でも、せっかくなので、
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物置から発掘したダイソーの針金。

これは数年前(2008年頃?)にマナスルヒーターもどきを作ろうとして買ったモノ。

コイツを、
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棒に巻き付けてコイル状に加工。

これを遠赤ヒーターの内側に針金で縛り付けて完成。
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これで暖房能力がどれだけアップするかは全く不明。 (^。^;)

ただし自己満足度だけは間違いなくアップ! ヽ(^0^)ノ

このコールマン遠赤ヒーター 改を、
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暗い場所で撮影してみると良い感じ?

シェル ヒートクリーン

今季のワカサギ釣りからMSR国際を導入予定のどなべです。

MSR国際(ウィスパーライト インターナショナル)では、
ケロシンでの運用を考慮していたのですが、
ケロシンを使うとネットでの評判通りに煤だらけになります。(>_<)

まぁ、煤になる要因はアルコールを使わないでプレヒートしたり、
プレヒートの不足なんでしょうけど、
どなべの場合は全く使えていないせいもあり、
アルコールで数回プレヒートを行っても赤火の確率はかなり高いです。

「このままでは釣りにならないな。」
「念の為にコールマンのストーブも持って行くか?」
とか思っていたら、
仙台の同志はオプティマスNOVA用に、
シェル石油のヒートクリーンを導入した様なので・・・。
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おらも真似っこしました。(^o^)

このヒートクリーンは天然ガスを原料として作られたファンヒーター専用灯油で、
以前は“エコ灯油”と言う商品名で地域限定販売されており、
これがケロシン系ランタンに良いと言う評判だったんですよね。

それがいつの間にか商品名が変わってネット販売されているとは気付かなかった。

そのヒートクリーンなんですが、
普通の灯油と比較するとサラサラとした手触りでニオイはかなり弱いです。

普通の灯油だと手に付着するとなかなか落ちないしニオイは残るしで、
かなり厄介ですけどヒートクリーンは手に付着してもあまり気にならないですね。

ただ気になるとすれば、
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↑ のシール。

カンガルーさんなんて滅多に来ないから気にしていなかったが、
「早くても 遅くても だめ!!」って配達指定なんだからそんなの当たり前でしょう!

と、ツッコミたくなる。

1/22の午後指定に対して実際は午前中に届いたとの事だが、
その辺の誤差は飛脚さんでもよくある事なので致し方ないのかな。

現状、宅配便で灯油を配達してくれるのはカンガルーさんしか居ないし。

そのヒートクリーンをMSR国際で試運転。
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燃料ボトルには約887mlまでと細かい事が記載されているので、
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900mlのペットボトル(たしか C1000レモンウォーター?)に一旦入れてから燃料ボトルに移します。

セッティングを済ませ、
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仙台の同志と同じ様にヒートクリーンでプレヒート。

と、思ってやってみたらやっぱり煤になった・・・。( ・_・;)

まぁ、普通の灯油と比べれば圧倒的に煤は少ないが、
全く煤が出ないと言う訳では無い。

やはりMSRに煤は付き物なのか?

仕方ないので真面目にアルコールでプレヒートする事にしよう。

しかし、この後は煤との戦いだった・・・。

結論から言うとMSR国際は下手くそが使うとヒートクリーンを使用しても失敗します。

思った様に燃焼しないと「やっぱりオプティマスNOVAにしておけば良かった。」とかチョッと心の中で思ったり・・・。

なので、
どなべの様に近道しようとしないで、
ちゃんと普通の灯油で練習して国際を使いこなせる様になってからヒートクリーンに手を出しましょう。

そして、
プレヒート方法やポンピング回数などを試行錯誤しながら、
点火と消火を繰り返すこと実に5~6回。

ようやく国際のクセが掴めました。ヽ(^0^)ノ
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どなべの場合は、
とりあえずポンピング回数は10回としよう。

まずは燃料コックを開いて灯油が出て来るのを確認出来たら直ぐに燃料コック閉。

プレヒートカップの下に適当な大きさのアルミ缶を置いて、
プレヒートカップにアルコールを満たし、
下のアルミ缶には約5mlアルコールを入れたらプレヒート開始。

プレヒート中にジェネレーターに残ってる灯油が気化して燃えたらプレヒートは十分。

でもプレヒートの炎が消えないうちに燃料コックを開くと失敗するので、
プレヒートの炎が確実に消えてから点火すると完全な青火点火でした。

さぁ、後はこの方法が氷上で上手くいくかどうか・・・。
プロフィール

donabe

Author:donabe
ぷららBroachよりFC2へ引っ越してきました。

福島県福島市在住

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