donabe in 博多 2011-11-29

本日も朝から福島駅に来ていた どなべです。

T-01C

とりあえず新幹線で東京へと向かいます。

そして、東京から向かった先が、

PowerShot S3IS

“羽田空港第一ターミナル”

実は、昨日御紹介した記事は、
羽田空港でB787を捉える為だったんですよね。

どなべは出張の際にはコンデジを携行するのが基本なんですが、
 ・荷物を減らしたい時は“IXY DIGITAL L”
 ・海外出張の際は単三電池が使えて捨て駒的に使える“PowerShot A530orA620”
 ・画質優先の際は“PowerShot G10”
などとコンデジの役割分担を決めていたんですが、
望遠域を担当するコンデジが不在だったんですよね。

なので、今後PowerShot S3ISには、
“donabe in ・・・。”シリーズで活躍して頂く事になります。

「さぁて、もうすぐB787が到着する時間が近いな・・・。」と思っていたら、

PowerShot S3IS

周りはほとんどJAL機・・・。

今更ながら、
ANA機は第二ターミナルに発着する事に気付きます。

急いで展望デッキを降り、

PowerShot S3IS

地下の連絡通路を使って第二ターミナルにやって来ました。



PowerShot S3IS

ちょっと奇妙なカラーリングの機体もありますが、
第二ターミナルは殆どANA機です。

そして、B787の着陸を待つのですが、
此処に来て気付いたのが、
第二ターミナルの滑走路に着陸するのは、
殆どがJAL機・・・。

そう、羽田空港国内線は第一ターミナル前の滑走路に着陸した機体は第二ターミナルへ。
第二ターミナル前の滑走路に着陸した機体は第一ターミナルへ移動する事に気付きます。

という事は、
「着陸する瞬間のB787を撮影するには第一ターミナルで良かった?」

しかし、時既に遅く、
第一ターミナルに着陸していたB787がやって来ました。















PowerShot S3IS

やはり従来機とは異形の存在ですね。

ちなみに従来機は、

PowerShot S3IS
B787は、

PowerShot S3IS

日本の技術を採用しているという主翼が特徴的ですねぇ。

そんな事をしているうちに、
どなべが搭乗する飛行機の時間が迫ってきました。

そして、どなべが辿り着いた先は、



T-01C

“博多”

しかし、冬の寒さに体が慣れてきた東北人にとって博多は、
“暖かい”を通り越して“暑い”です・・・。






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しよう変更?

一昨年まではPowerShot S3ISを主力機としていた どなべです。

幼稚園や小学校のイベント時には、
それなりに活躍していたのですが、
EOS40D購入後は使用回数がめっきり減ってしまい、
嫁さんがIXY210ISの画角が足りない時のサブ機として使っていたんですが、
その嫁さんもEOS kissX2とEF-S55-250ISがあるので、
PowerShot S3ISは完全に行き場を失ってしまったんですよね。

そんな訳で“使用”と“仕様”を変更します。

Before

PowerShot G2

After

IXY DIGITAL L

標準のストラップをWS-20ストラップに変更し、
レイノックスのレンズアダプターを外して標準のレンズキャップに戻しました。

これに2~3回しか使わず、
お蔵入りとなっていた純正ケースを装着。

IXY DIGITAL L

これで持ち歩きしやすい万能カメラなりました。

そして肝心な使用用途なんですが、
後日公開という事で・・・。

接写比較

久しぶりに天気の良い休日に恵まれた どなべです。

今日は風も穏やかだったので、
EF35mm/F2SIGMA17-70 MACRO DC OS HSMの接写を比較してみました。

まずは“なんちゃってMACRO”レンズ

EOS40D SIGMA17-70 MACRO DC OS HSM

焦点距離:70mm SS:1/2500 絞り:F4.0 ISO:400

次は非MACROの“寄れる単焦点”レンズ

EOS40D EF35mm/F2

焦点距離:35mm SS:1/4000 絞り:F2.0 ISO:200

まぁ、撮影条件は気にしないで撮影したので、
あまり比較になっていないし、
そもそも比較対象にする様なレンズではないのですが、
どちらもマクロ的に使える便利なレンズなのは確かです。

でも、ちゃんとしたマクロを知ってしまったら、
どちらもイマイチなんだろうなぁ・・・。

donabe in 栗原 2011-11-25

東北道を、福島⇒八戸⇒栗原と移動してきた どなべです。

本日の“どなブロ”は、



PowerShot G10

“くりこま高原 駅”から御送りします。

今回の出張は車での移動の為、
新幹線とは無縁の筈だったんですけど、
相方が急遽別の出張先へ向かう事になった為、
どなべは最寄の駅から新幹線で帰社する事となりました。

そんな訳で、
“くりこま高原”に来たんですけども、
ここは新幹線が一時間に一本くらいしか停車しないんですよね。

しかも、停車するのは全席指定席の“はやて”・・・。

結構不便な駅な様で、



PowerShot G10

新幹線が到着する40分前だと誰一人ホームに居ません。

退屈などなべは、
無人のホームで通過列車を相手に遊びます。



PowerShot G10

PowerShot G10の感度をISO200に上げて、
シャッタースピードを1/2000にして挑戦しているんですが、
流石に通過列車は早いです。

山勘でシャッターを押してみたんですが、
やっぱりコンデジでは厳しいですね。

今度はホームに停車する為に減速してきた車両を、



PowerShot G10

う~ん。

微妙にタイミングを外してるな・・・。

今度は仙台駅で乗り換えの為、
停車している車両を・・・。

PowerShot G10






donabe in 栗原 2011-11-24

昨日は八戸市から栗原市へ移動してきた どなべです。

移動だけの出張って、
楽な様に感じますが、
ホテルのチェックアウトは10:00までで、
チェックインは15:00~というのが一般的なので、
ホテルから追い出される時間帯の時間調整が意外と大変なんですよね。

仕事先は隣町の大崎市なんですが、
古川インターチェンジ付近のビジネスホテルは何処も満室の為、
仕事先からは少し遠い栗原市に宿泊しています。

そんな栗原市の宿泊先は、
昨日の記事を見て頂くと良く分るんですが、
付近には何も無い寂しい所。

でも、今朝の様子は、



PowerShot G10

渡り鳥が編隊を組んで飛んでいます。

そう。

ここ栗原市にはラムサール条約に登録された湿地、
“伊豆沼”と“内沼”があるんですよね。

そんな“伊豆沼”と“内沼”には、
昨日時間調整の為に訪れていましたのでその時の様子でも。









PowerShot G10

内沼ではエサを使って、
白鳥を至近距離から撮影する事ができます。

しかし、エサをばら撒くと、
白鳥よりも警戒心の低い鴨の方が団体さんでやってきます。

PowerShot G10

よく、安易なターゲットの事を“カモ”と表現する事がありますが、
ここではエサを持った人間の方が“カモ”の様です・・・。



donabe in 八戸 2011-11-23

本日で八戸を後にした どなべです。

PowerShot G10

今日は祝日なんで、
寄り道しながらのんびりと移動する事にします。

そんな訳で寄り道したのが、









T-01C

八戸市にある“八食センター

此処は札幌中央市場の場外市場よりも
見てて楽しいです。

そんな、八食センターを後にした どなべが辿り着いたのは、

PowerShot G10

T-01C

“宮城県栗原市”

明日は栗原市の隣街、
大崎市での仕事なんですよねぇ・・・。

donabe in 八戸 2011-11-21

本日も東北道を北上している どなべです。

T-01C

北上するにつれて、
白くなった山が見えてきました。

更に進むと、

T-01C

そこは“雪国”

そんな雪国の先にどなべが辿り着いた先は、

PowerShot G10

雪の無い“八戸”

しかし、雪は無くても風はかなり冷たいです・・・。

十文字屋

食べ物ネタは、ラーメンとカツ類が比較的多い どなブロです。

本日は、会津ソースカツ丼の有名店

T-01C

会津若松市河東町にある“十文字屋

詳しい事は ↑ の公式HPへのリンクをポチッて頂く事にして、
とりあえずメニューの確認。

T-01C

HPには記載されていなかったセットメニューもありますねぇ。

そして注文したのが、

T-01C

↑ “味噌ラーメン”


T-01C

↑ “十文字ラーメン”


T-01C

↑ “Aセット(喜多方ラーメン+ミニヒレカツ丼)”




T-01C

今回の課題“磐梯カツ丼(400g)”

この磐梯カツ丼は、
以前はカツが薄かった様なのですが、
現在では結構な厚さになっています。

この辺は十文字屋と並ぶ会津ソースカツ丼の名店“むらい”を意識してるのかな?

ちなみに、“むらい”のソースカツ丼との比較は ↓

画像提供 どなべの同僚“A氏”

どなべも“むらい”のソースカツ丼は以前食べた事があるんですが、
どなべ的にはソースカツ丼だけが目当てなら“むらい”の方が良いかな。

でも、麺類などのメニューが充実している“十文字屋”の方が食べ飽きないかな。


EOS Kiss X2

昨日、近所のキタムラから一眼レフをお持ち帰りしてきた どなべです。

最近、IXY 210ISの画質に不満が出てきた嫁さんに、
どなべが購入してあげたのは、

T-01C

“EOS Kiss X2”の中古ボディ。

今回もキタムラのネット中古にてお取り寄せしたんですが、
ABランク品にも関わらず使用感の感じられないボディに、
予備バッテリー,リモコンのオマケまで付いてました。

T-01C

そして、撮影枚数を確認してみると約3600枚。

予想外の上物です。

このボディに40Dでは不要となったキットレンズEF-S18-55 ISを装着します。

T-01C

軽量コンパクトなボディのEOS Kissには、
同じく軽量コンパクトなEF-S18-55 ISとの相性が良さそうですね。

どなべが40Dの標準ズームを、
SIGMA 17-70 MACRO OS HSMに変更した理由の1つが、
レンズとボディの見た目のバランスが悪かった事なんですよね。

まぁ、趣味の道具には見た目も重要かと・・・。



伝染るんです。

EOS40Dをメイン機としている どなべです。

今でこそ一眼レフで撮影する事が当たり前になっていますが、
どなべが写真デジカメを趣味にする様になったのは、
一昨年の秋くらいからなんですよね。

一昨年、家に4倍ズーム12倍ズームのデジカメが有るにも関わらず、
人生初の自分専用カメラを購入し、
年が明けてからは、
ブログ専用カメラ嫁さん専用カメラ携帯性を重視したカメラコレクションとしてのカメラワカサギ釣行用カメラと、
様々な言い訳を付けてコンデジを増やし続け、
各コンデジの長所・短所を知る事により、
写真の画質に対する要求も増えてきました。

そして、どなべは一眼レフを手にした事により、
レンズ沼に少しずつ向っているんですが、
より良い画質を求めるのは、
写真を趣味とした者の定めなので致し方ない事かと・・・。

そんな、どなべの病気が伝染してしまいました。

T-01C

嫁さんに・・・。

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donabe

Author:donabe
ぷららBroachよりFC2へ引っ越してきました。

福島県福島市在住

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