菊原キッチンカロリー

実は、二十数年前から気になっていたお店があった どなべです。

今回、何気にその店の存在を思い出したので行ってみました。

そんな、二十年越しのお店が、

T-01C

福島市上町にある“菊原キッチンカロリー”

この菊原キッチンカロリーは、
当時、福島市内に数店舗あった様な気がするのですが、
現在は上町店のみの営業の様です。

店舗入り口にあるサンプルは全て色褪せていて、
レトロ感を通り過ぎて、
少し怪しささえ感じさせますが、





T-01C

店内は良い感じにレトロ感が漂っています。

とりあえずオーダーを済ませ、

T-01C

サービスの漬物とサラダを食べて待ちます。

そして運ばれてきたのが、

T-01C

↑ お子様ランチ¥500


T-01C

↑ 日替わりのオムライスカレー¥600


T-01C

↑ サービスステーキ¥980(ライス・サラダ・味噌汁付)

このサービスステーキ、写真ではちと黒いですが、
実際に黒いです・・・。

これは少し焼き具合が強く、
味付けにバター・塩・胡椒・醤油を使っている為かと思われます。

そのステーキなんですが、
決して良い肉ではありません。

でも、このシンプルな味付けとマッチしていて、
どなべ的には結構好きな味です。

上記以外のメニューでも、
¥800前後くらいでなかなか魅力的なメニューがあって、
コストパフォーマンスはかなり高い店かと思います。

街の洋食屋さんとして、
これからも長く続けていって欲しい店ですね。




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90mm単焦点レンズ

最近、“TAMRON SP AF90mm MACRO”がお気に入りな どなべです。

このレンズはポートレート用のレンズとしても評価が高いらしいので、







EOS KISS DIGITAL X TAMRON SP AF90mm

↑ 何時もの面々に御協力頂きました。

マクロレンズと言うと特別なレンズの様に思っていたんですが、
普通に単焦点レンズとしても使えますねぇ。


ナカバヤシ ドライボックスDB-8L-N

ムダに古いコンデジを所有している どなべです。

どなべが所有するコンデジは2001~2008年製のモノで、
2008年製のPowerShot G10以外のコンデジは、
低画素・低ISO・非コンパクトと今時のコンデジとはかけ離れたスペックの為、
撮影に持出す機会が極めて低いです。

そんな旧世代のコンデジ達ですが、
今時のコンデジには無い描写をするので、
どなべとしては壊れるまで使い倒そうと思っています。

しかし、滅多に使わないカメラというのは、
レンズやファインダーにカビが生え易いらしいので、



T-01C

ナカバヤシのドライボックス8Lに保管しています。

このドライボックスには湿度計が付いているので、
乾燥剤の管理が非常に楽です。

それでもボックス容量8Lに対してコンデジが多すぎる為、
ボックスに入りきらないコンデジが・・・。


猪苗代ハーブ園

一年を通して“土湯峠”を頻繁に通る どなべです。

湖のある猪苗代や裏磐梯の風景が好きでなんとなく峠越えしてしまうんですよねぇ~。

裏磐梯では氷上ワカサギ釣りが出来るし、
土湯峠付近ではネマガリタケも採れるし、
猪苗代湖では“しぶき氷”が見れるし、
会津のソースカツ丼は美味いし、
それに土湯峠を越えると放射線量が全体的に低いし・・・。

そんな、どなべですが“リステル猪苗代”には行った事がなかったので、





EOS 40D SIGMA17-70 DC MACRO OS HSM

リステル猪苗代の“猪苗代ハーブ園”に行ってみた。

今時期はラベンダーが見頃。

EOS 40D SIGMA17-70 DC MACRO OS HSM



EOS 40D TAMRON SP AF90mm MACRO

そんなハーブ園には、

EOS 40D TAMRON SP AF90mm MACRO

何故かブタが居ます・・・。

この日の機材は“等倍マクロ”と“なんちゃってマクロ”を持ってきていたので、
せっかくだから撮り比べ。

EOS 40D SIGMA17-70 DC MACRO OS HSM

↑ SIGMAの標準ズーム 70mmで絞り値F8.0


EOS 40D TAMRON SP AF90mm MACRO

↑ TAMRONの90mmマクロで絞り値F11.0

まぁ、焦点域の違いはありますけど、
TAMRONの90mmマクロは絞ってもボケが強いですねぇ。

「流石は等倍マクロ」と言いたいところだけど少しボケ過ぎ?

吾妻小富士 2012

今年は、渓流にも山菜採りにも行っていない為、
かなり運動不足な どなべです。

少しは運動不足を解消しようと、

EOS 40D SIGMA17-70 DC MACRO OS HSM

今年も無料開放されている“磐梯吾妻スカイライン”を訪れました。

子連れでの運動不足解消の為、
今回も吾妻小富士を登る事にします。







EOS 40D SIGMA17-70 DC MACRO OS HSM

しかし、この雄大な景色の中で撮影していると、
「超広角レンズが欲しい。」と感じるんだよな・・・。

マグニファイア

一眼レフ購入時に、
「Canon機を買うか?」or「PENTAX機を買うか?」で迷った どなべです。

結局は中古のタマ数が豊富でAF性能が無難なCanon機を購入した訳なんですが、



IXY DIGITAL L

“PENTAX 拡大アイカップ O-ME53”をお買い上げです。

先日、マクロレンズでMF撮影した時に、
微妙にピントを外してしまったので、
MFでのピント調整のコツについて調べていたんですよね。

調べた結果得た答えが、
フィルム機と違ってAPS-C機のファインダーは小さくて見難いため。

キスデジX(APS-C機)の場合、
ファインダー倍率(0.8倍)を35mm機に換算すると0.8÷1.6=0.5なので、
35mm換算のファインダー倍率は0.5倍となります。

EOS 40D(APS-C機)の場合、
ファインダー倍率(0.95倍)を35mm機に換算すると0.95÷1.6=0.59なので、
35mm換算のファインダー倍率は約0.6倍となります。

どなべが昔使った事があるMF機AE-1のファインダー倍率が0.86倍だった事を考えると、
デジタル一眼レフ(APS-C機)のファインダーが如何に見難かったかが理解できます。

ちなみに、どなべはこの事を今更ながら知りました・・・。

APS-C機の場合、
焦点距離を35mmに換算する場合は1.5~1.6倍にする事は知っていたんですが、
ファインダー倍率の場合は1.5~1.6で割る必要があったんですよね。

そんな訳で、
ファインダー倍率が高ければMFを合わせ易いという事を知り、
そのファインダー倍率を改善するアイテム“マグニファイア”の存在を知りました。

しかし、
どう言う訳かCanonではファインダー倍率を上げるオプションが存在しないんですよねぇ。

ニコン,オリンパス,ペンタックスには有るのに。

でも、他社のマグニファイアがCanon機にもなんとか使用できる様なので、
比較的評判が良くてお手頃価格なPENTAXをキスデジXに付けてみました。



IXY DIGITAL L

このO-ME53はネットの評判通り、
少し緩めでツメが合わない為、
簡単に外れてしまいそうですが、
小細工すれば問題無く使えそうです。

それで問題のファインダー倍率なんですが、
キスデジXでのファインダー倍率は35mm換算0.59倍となり、
少しだけファインダーが見易くなりました。

どなべは裸眼で使用する為、ケラレなどもありません。

その少しだけ見易くなったファインダーのおかげで、
MF時のピント調整はだいぶ良くなりました。

その結果、

EOS KISS DIGITAL X TAMRON SP AF90mm

ジャスピンになった!

様な気がする・・・。

今度はもう少し高い効果を得られる40D用のマグニファイアを検討しよう。

VINO ROSSO

外食時は基本的にアルコール類を飲まない どなべです。

でも、出張時は食事をしながらにアルコールを飲むのが日常となっていますが・・・。

そんな、どなべでも、
サイゼリヤで食事をした時はアルコールを飲みたくなるんですよねぇ~。

そのサイゼリヤで飲みたくなるアルコールが、



T-01C

サイゼリヤのハウスワイン“VINO ROSSO”

↑ の写真は1500mlのマグナム瓶となりますが、
メニューでは、
 ・グラス ¥100
 ・デカンタ(250ml) ¥190
 ・デカンタ(500ml) ¥370
 ・マグナム(1500ml) ¥1060
となっており、
各サイズとも赤と白を選ぶ事ができます。

ワインが¥100~と気軽に飲める価格設定だし、
市販されている同価格帯のワインと比較するとかなり美味い部類のワインなので、
ワイン好きのどなべとしては、
どうしても飲みたくなるんですよね。

どなべ的には、
“若鶏のグリル¥499”+“デカンタ(250ml)赤¥190”+“ペペロンチーノ¥299”
の組合せが好きだったりします。

ちなみ、今回注文したマグナム瓶ですが、
残った分はお持ち帰り出来るので、
後日、家でじっくり楽しむ事も出来ます。

エツミ ベリーM

キスデジXを購入して1ヶ月が過ぎた どなべです。

どなべは初代キスデジの代わりとしてキスデジXを導入した訳なんですが、
初代キスデジと共にEF-S18-55IS,カメラバッグを長男に与えてしまった為、
キスデジX用の標準ズームとカメラバッグが無かったんですよね。

標準ズームの方は、
40D用のSIGMA17-70を使い回す事にして、
カメラバッグは、
以前、PowerShot S3IS用に使っていた、



T-01C

メーカー不明、三脚とセット販売で格安だったバッグ。

まぁ、このバッグはコンパクトで良いんですが、
ボディ+レンズ1本が限界の為、
キスデジXに組合せて持出すレンズの選択に迷うんですよね。

小型・軽量が持ち味のキスデジと言えど、
やはりレンズ2本くらいは一緒に持出したい時があるので、



T-01C

“エツミ ベリーM ”を購入。

このベリーMを、
どなべは何時ものAmazonで購入したんですが、
どう言う訳かパープルとブラウンだけは¥2400。

その他のカラーは¥3500前後なんですよね。

なので、自称欲求不満などなべは迷わずにパープルをチョイス。

そんなベリーMの収納力は、

T-01C

↑ キスデジX,EF35mm/F2,SP AF90mm,充電器,シリコンブロアーを収納した状態。

EOS KISSのWズームセットを収納するのに丁度良い大きさかな。

ファスナーが付いたフロントポケットには、
予備バッテリー,リモコンレリーズ,CFを収納してみたんですが、
意外に収容力は低いですね。

でも、このカメラバッグの最大の魅力は、
カメラバッグに見えないカジュアルなデザインと、
入門機のWズームキットに合わせた様な入門価格。

全色¥2400だったら、
更に良いカメラバッグなんだけどなぁ・・・。

MF

昨日は、山形の置賜方面を訪れていた どなべです。

まぁ、今時期の山形と言えば、
サクランボが旬と言う訳で、
どなべもサクランボを購入してきたんですが・・・。

先程、撮影機材を弄っている時に、
嫁さんが昨日買ったサクランボをデザートに出してきてくれたので、

EOS KISS DIGITAL X TAMRON SP AF90mm

サクランボをマクロ撮影してみた。

SLIKミニ三脚とリモコンレリーズを使用してMFで撮影してみたんですが、
微妙にピントがズレてますねぇ~。



白川ダム

三日ほど、“どなブロ”を放置していた どなべです。

まぁ、放置していたというよりは、
ネタが無かったと言うか、
記事を書く気力が無かったというのが事実なんですけどね・・・。

そんな、どなべでしたが本日は、

EOS KISS DIGITAL X SIGMA17-70 DC OS MACRO HSM

山形県西置賜郡飯豊町にある“白川ダム”を訪れてみました。

このダムの上流には、

EOS KISS DIGITAL X SIGMA17-70 DC OS MACRO HSM

“源流の森センター”なんて施設があり、

EOS KISS DIGITAL X SIGMA17-70 DC OS MACRO HSM

この地域は熊が多く生息している事を想像させてくれます。

そう言えば、
今年は“熊対策三種の神器”を全く使っていないなぁ・・・。
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donabe

Author:donabe
ぷららBroachよりFC2へ引っ越してきました。

福島県福島市在住

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