Wakasagimatic DDM カタログ入手

“上州屋フィッシングニュース”のメールマガジンを登録している どなべです。

先日、“ワカサギ用品が続々入荷中です。”とのメールが届きましたので、
ワカサギコーナーの様子を伺ってきました。
(メールを配信してきた店とは違う店舗に・・・。)

そこで、シマノ ワカサギマチックDDMのカタログを入手。


シマノHPでの製品案内よりも少し詳しい説明が記載されていたので御紹介します。






HPに記載されていない地味な特徴としまして、
“タッチスプールカット”があります。

これはスプールを指で直接回す事により、
微妙なタナ合わせや糸の張り具合を調整するためのものなんですが、
どなべが使用している桐電動も同様の操作がし易く、
大変重宝しています。

オモリが底を切った状態で釣りをする人には、
微妙なタナ合わせや糸の調整なんて不要かと思うかも知れませんが、
どなべは“全フカセ釣り”や“中フカセ釣り”を多用しますんで、
微妙な糸の調整は必ずします。

他の電動リールでも出来ない事はないんですが、
糸の微調整を設計段階から取り入れている事には関心します。

それとHPに記載されている内容と被りますが、
“電池残量表示” “巻上げスピード調整” “巻上げの自動スローダウン” “糸巻き学習機能”
などの機能も評価できますね。

どなべの桐電動は電池残量の対策として、
ニッケル水素電池を釣行毎にリフレッシュ充電する事にしています。
(電池の電圧が1.5V→1.2Vに下がるため、巻上げスピードはダウン。)

巻上げスピード調整,巻上げの自動スローダウン,糸巻き学習機能などは、
羨ましい限りです。

あとは、130g(電池不含)という重量をどう評価するかですね。

桐電動の重量75.5g(電池不含)

ちなみ、同じくK-ZANのグレイスの重量52.5g(電池不含)

まぁ、ワカサギ電動リールの場合は、
本体重量も重要なスペックですからね・・・。




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