どなべのクリスティア

予備の電動リールとしてクリスティアを所有している どなべです。

メインは先日御紹介したK-ZAN桐電動になるんですけど、
氷上シーズン前半の食いの良い時はなどはクリスティアを使う事があります。

二刀流で手返しを重視した釣りをする時は、
桐電動には無い連続巻きのスイッチが重宝します。
(シマノのワカサギマチックDDMにも付いていますが・・・。)

この連続巻上げスイッチは通常の巻上げスイッチとは違い、
リールから手を離しても巻上げてくれるので、
入食い時は重宝します。

しかし、リールから手を離して巻上げを行うと、
仕掛けが氷の縁に引っ掛った時に、
ワカサギを巻上げるのではなく、
クリスティア本体を氷上の穴へ向かって巻上げていってしまいます。

なので、どなべのクリスティアは落下防止対策が施されています。

PowerShot G2

まぁ、スプールを抑えているツマミをいじる事により、
ドラグ調整が出来るんで、
ドラグ調整を行ってから使用すれば、
手離しでの連続巻上げも問題ないんですけどねぇ。

それでも、クリスティアは水没すればタイタニックになる危険はありますので、
落下防止対策は必要となります。

でも、この落下防止がアワセを入れる時に邪魔なんですよねぇ。

そんな訳で、入食い時でも連続巻上げの出来ない桐電動を使う事が多く、
クリスティアは予備リールとして待機状態のままです。

そして、充電池好きのどなべとしては当然ながら、

PowerShot G2

¥100均の“VOLCANO NZ”を使用しています。

乾電池などはその特性上、使用に伴い徐々に出力が低下しますので、
電池の交換時期が難しいんですよね。

自分でも気付かない内に巻上げスピードが低下している事が良くあります。

ニカドやニッケル水素などの充電池は、
特性上は比較的安定した出力を保ちます。

しかし、電池切れを起こす時は突然ですから、
充電池を使用する際は、
釣行毎にフル充電か予備電池の携行が前提となります。

まぁ、電池切れの際は、
初心に帰って“手繰り竿”というのもありかと・・・。











スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

donabe

Author:donabe
ぷららBroachよりFC2へ引っ越してきました。

福島県福島市在住

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カウンター
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
カテゴリ
本 (4)
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR