Colemen Dual Fuel 533

※ 2012-2-5 更新
 本記事の中で、
 「どなべのワカサギテントは換気口が付いてますが、
  テント内での火器使用は危険なので自己責任になります。」
 と記載していましたが、
 最近、テント内での一酸化炭素中毒死が多いので訂正させて頂きます。

 テントに換気口が有っても、
 積雪などで換気口が塞がってしまう可能性があります。
 又、火器の燃焼状態によっては、
 換気口の換気だけでは不十分な事がありますので、
 テントのファスナーは絶対に全閉にしないで下さい。

 なお、事故が起きた場合は、
 家族や関係者に多大な迷惑がかかる為、
 自己責任では済まなくなります。



火器類を複数台所持しているのに料理は苦手な どなべです。

まぁ、火器類(特に液燃系)が好きな人は、
火器本来の目的を忘れて、
「調理(湯沸し含む)をする為に火を点ける。」のではなく、
「火を点けたいが為に調理(湯沸し含む)をする。」という人も少なくはないかと思います。

ちなみに、どなべは後者ですが・・・。

そんな、どなべの主力火器は、

IXY DIGITAL L

“コールマン デュアルフューエル533”

7月のキャンプでも活躍しています。

簡単に言うとコールマンの定番シングルバーナー“スポーツスター 508A”の
レギュラーガソリン対応モデルです。

どなべも以前は508Aを愛用していましたが、
数年前にアルペン限定販売品だったシルバーの533を購入してしまいました。

この533はプラスチックケースが付属していませんので、
508Aの物を使用しています。

そして、プラケースから追い出された508Aは、
どなべの同僚“A氏”の元に居ます。

どなべは、533の燃料にエネオスのホワイトガソリンを使用しているので、
別に508Aのままでも良かったんですけどね・・・。

そんな訳で、533は使用頻度は高いが、
全く買う必要の無かった“準散財アイテム”となります。

↓ は、準散財アイテム533のフル装備状態です。

IXY DIGITAL L

“ニューウインドスクリーン”+“遠赤ヒーターアタッチメント”

そして点火。

IXY DIGITAL L

↑ の様な状態でワカサギテント内で暖房として使用するのですが、
風の無いテント内でもウインドスクリーンは重宝します。
※ どなべのワカサギテントは換気口が付いてますが、
  テント内での火器使用は危険なので自己責任になります。


ウインドスクリーンを使用すると、
バーナー周囲の氷が融けなくて良いんですよね。

それと、氷上のテント内で普通にポンピングして着火すると、
気温が低いせいでガソリンの気化が不十分で、
結構な火柱が上がります。

炎が安定するまでは不完全燃焼状態となり、
かなり息苦しい思いをする事になります。

なので、どなべは燃料用アルコールをジェネレーター部付近にかけて、
プレヒートを行う様にしています。

通常はプレヒートを必要としないコールマンのガソリン燃焼器具ですが、
低気温の時はプレヒートをする事をお勧めします。

でも、コールマン製品しか使用していない方には、
プレヒートってかなり面倒くさいかも知れませんねぇ。

まぁ、SVEA 123Rを愛用している どなべにとって、
プレヒートは恒例の儀式と化していますが・・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

donabe

Author:donabe
ぷららBroachよりFC2へ引っ越してきました。

福島県福島市在住

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カウンター
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
カテゴリ
本 (4)
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR