丸市食堂

普段は食用の淡水魚しか釣らない どなべです。

まぁ、本当は釣れれば何でもOKなんですけどねぇ。

釣行時間や釣行後の楽しみを考慮して現在に至っております。

そんな、どなべもかつては阿武隈川でバスを狙っていた時期がありました。

しかし、釣れるのは“ニゴイ”や“ナマズ”などの外道が多かったです・・・。

どなべは特にナマズとの相性が宜しかった様で、
仲間との釣行で“予告ホームラン”ならぬ、
“予告ナマズ”を達成した事もありました。

そんな事もあり、
どなべは意外と鯰(ナマズ)が好きです。

鯰特有のプヨプヨ&ヌメヌメの魚体は、
「気持ち悪い。」を通り越して、
「気持ち良い。」とさえ思える程でした・・・。

そんな思い出のある鯰が、
喜多方市塩川町にある“丸市”という店で食べられる事を知ったので、
鯰料理を食べに塩川町へ向かいました。

塩川町へ向かう途中、
道の駅 磐梯にて長男があるモノを発見。

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磐梯とバンダイのコラボらしいです。

そして道の駅を後にし、

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塩川町の“丸市食堂”に到着。

早速メニューの確認でも、

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んっ?

お目当ての鯰料理が無い・・・。

仕方ないので、
塩川町のもう一つの名物である“鳥モツ”でも・・・。

T-01C

この鳥モツのポスターを見て気が付いたのが、
塩川町には“丸市食堂”と“御食事処 丸市”があるという事・・・。

どうやら、“丸市”違いの店に入店してしまった様です。

そうしている内に注文の品が運ばれてきました。

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↑ は、ラーメン


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↑ が、ラーメン大盛り

そして目的を見失ったどなべが注文の、

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ソースカツ丼

このソースカツ丼は、
肉が厚めで一見良さげに見えますが、
会津若松“むらい”のソースカツ丼を知るどなべにとっては論外でした。


T-01C

↑ 鯰の代打となった、鳥モツ。

ここ塩川町の鳥モツは、
モツの代わりに鳥皮を使用しているのが特徴です。

焼き鳥は“鳥皮”を好むどなべにとっては、
普通の鳥モツよりは遥かに美味い食べ物でした。

でも、ここ丸市食堂で一番感心したのが、
意外にもラーメンでした。

次に塩川町を訪れた時は、
“御食事処 丸市”で鯰料理と鳥モツを試してみたいと思います。

でも、寒い日だったら、
丸市食堂でラーメンの可能性も・・・。
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