小細工

週末は体調不良の為、
氷上へは出なかった どなべです。

なので、今日はワカサギ仕掛けへの小細工についてでも。

PowerShot A620初号機

↑ は今シーズン使用している仕掛けなんですが、
どちらの仕掛けも極小の針で、
ハリスにナイロンを使用している事が共通しています。

その他、



PowerShot A620初号機

仕掛け上端の金具(ヨリモドシ)の出来が悪いという事が共通しています。

オーナーの渋りワカサギは、
仕掛け上端にスナップ付ヨリモドシを採用しているのですが、
このスナップ付ヨリモドシが少し大きめで、
スナップの出来も非常に悪いです。

スナップが何時の間にか外れてしまい、
オモリをロストした事が何度かありました。

バリバスの仕掛けは以前、

PowerShot A620初号機

↑ の様な軽量なハリス止めを採用していた筈なんですが、
現在は軽量とは言えないハリス止め付ヨリモドシが採用されています。

しかし、このハリス止めが全くの役立たずなんですよね・・・。

リール側のラインを確実にハリス止めに挟み込もうとすると、
ラインが切れ、
かと言って挟み込みが弱いとラインが簡単に外れてしまい、
仕掛け全てを失ってしまいます。

そんな訳で両仕掛けとも仕掛け上端の金具には不満があるんですよねぇ。

だからと言って、
他に気に入った仕掛けも無いので、



PowerShot A620初号機

リールのライン側に、
極小ハリス止め(昔のバリバス仕掛けの残骸)を結んであります。

そして、仕掛け側の金具は撤去し、
仕掛けの幹糸に結び目を付けてから、
ハリス止めに挟み込みます。

こうする事によって、
穂先にオモリ意外の余計な負荷がかかる事を最小限にする事ができます。

まぁ、この小細工が釣果にどれだけの影響を与えるのかというと、
うまく説明は出来ないんですけどね・・・。
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なかなか魚君との駆け引きも知恵比べですね。
これで、微妙に釣果は変わるんでしょうね。

これは、およそ15メートル先から釣り糸を通して伝わってくる小魚の感触を、少しでも正確に感じる為の小細工。
まぁ、例えるなら糸電話みたいなもんです。
糸に余計なモノを介していれば声は伝わり難くなると思います。
糸を張り過ぎても、緩め過ぎても声は伝わり難くなります。
但し、ワカサギの囁きに気付くかどうかは釣り人次第なので、人によってはどうでも良い事なのかも知れません。
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