初代 EOS KISS DIGITAL

先日、いぶし銀な機体を手に入れた どなべです。

まぁ、タイトルから見ても分かるとは思うんですが、





IXY DIGITAL L

初代“EOS KISS DIGITAL シルバー”

EOS 40Dを持つどなべにとっては、
「気でも狂ったか?」と思える様な今更な機種です。

初代キスデジは、
デジタル一眼レフ低価格化の先駆けとして2003年に発売された、
630万画素機なんですが、
その当時としては圧倒的なコストパフォーマンスだったらしいです。

そんな初代キスデジを、
何時ものキタムラ ネット中古にて、
B(並品) 本体,バッテリー,充電器のみで¥6980というのを発見しお取り寄せ。

しかも、この個体は、

IXY DIGITAL L

メーカーにてセンサー清掃済みという安心要素付。

ファインダーにもゴミが無く、
ボディ外装も予想以上に綺麗だったので、
迷わずお買上げ。

ストラップなど欠品している物は、
EOS 40Dのお下がりを装着。

電池やコンパクトフラッシュは、
EOS 40D,PowerShot G2・G5と共用出来るし、
レンズはとりあえずEF35mm/F2を装着。

これで、お散歩用一眼レフとして使えます。

そんな、初代キスデジとKISS X2と40Dの単純な比較なんですが、

IXY DIGITAL L

※左から40D+SIGMA17-70MACRO DC OS HSM,初代KISS+EF35mm/F2,KISS X2+EF-S18-55 IS

・大きさ:KISS X2<初代KISS<40D
・重量:KISS X2<初代KISS<40D
・画素数:初代KISS<40D<KISS X2
・操作性:初代KISS<KISS X2<40D
・AF性能:初代KISS<KISS X2<40D

などとなっています。

ハッキリ言って、
KISS X2や40Dと比較すると良い所が全くと言っていいほどありません。

起動は遅いし、
連写はコンデジであるPowerShot S3ISの方が早いし、
バッファが少なくてCFへの書込みも遅いし、
シャッター音はなんだか頼りないし、
AFの速度・精度も少し微妙だし・・・。

でも、こういった扱い難い旧式のデジカメで良い絵が撮れた時は、
なんとも言えない満足感があるんですよねぇ。

あとは、
このボディ用に中古で格安なキットレンズを見つけてくれば、
山歩き用の一眼レフとして気兼ねなく使えます。



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当時は結構高かったのでしょうね。
私もX2買う前に、KISS Nを持っていました。
X2を買ったときに下取りに出してしまいました。
800万画素でした。超エントリークラスでしたね。

実はKISS Nも気になっていた機体です。
800画素というのは、今のスペックで見れば問題有かも知れませんが、昔の低画素機は今時のカメラには無い柔らかい描写をする様な気がするんですよね。
初代キスデジも超エントリー機なので、AFモードが任意選択出来ないという、大きな問題があったんですが、既にロシアンファームが入っていたので、その問題は解決されました。
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