マグニファイア

一眼レフ購入時に、
「Canon機を買うか?」or「PENTAX機を買うか?」で迷った どなべです。

結局は中古のタマ数が豊富でAF性能が無難なCanon機を購入した訳なんですが、



IXY DIGITAL L

“PENTAX 拡大アイカップ O-ME53”をお買い上げです。

先日、マクロレンズでMF撮影した時に、
微妙にピントを外してしまったので、
MFでのピント調整のコツについて調べていたんですよね。

調べた結果得た答えが、
フィルム機と違ってAPS-C機のファインダーは小さくて見難いため。

キスデジX(APS-C機)の場合、
ファインダー倍率(0.8倍)を35mm機に換算すると0.8÷1.6=0.5なので、
35mm換算のファインダー倍率は0.5倍となります。

EOS 40D(APS-C機)の場合、
ファインダー倍率(0.95倍)を35mm機に換算すると0.95÷1.6=0.59なので、
35mm換算のファインダー倍率は約0.6倍となります。

どなべが昔使った事があるMF機AE-1のファインダー倍率が0.86倍だった事を考えると、
デジタル一眼レフ(APS-C機)のファインダーが如何に見難かったかが理解できます。

ちなみに、どなべはこの事を今更ながら知りました・・・。

APS-C機の場合、
焦点距離を35mmに換算する場合は1.5~1.6倍にする事は知っていたんですが、
ファインダー倍率の場合は1.5~1.6で割る必要があったんですよね。

そんな訳で、
ファインダー倍率が高ければMFを合わせ易いという事を知り、
そのファインダー倍率を改善するアイテム“マグニファイア”の存在を知りました。

しかし、
どう言う訳かCanonではファインダー倍率を上げるオプションが存在しないんですよねぇ。

ニコン,オリンパス,ペンタックスには有るのに。

でも、他社のマグニファイアがCanon機にもなんとか使用できる様なので、
比較的評判が良くてお手頃価格なPENTAXをキスデジXに付けてみました。



IXY DIGITAL L

このO-ME53はネットの評判通り、
少し緩めでツメが合わない為、
簡単に外れてしまいそうですが、
小細工すれば問題無く使えそうです。

それで問題のファインダー倍率なんですが、
キスデジXでのファインダー倍率は35mm換算0.59倍となり、
少しだけファインダーが見易くなりました。

どなべは裸眼で使用する為、ケラレなどもありません。

その少しだけ見易くなったファインダーのおかげで、
MF時のピント調整はだいぶ良くなりました。

その結果、

EOS KISS DIGITAL X TAMRON SP AF90mm

ジャスピンになった!

様な気がする・・・。

今度はもう少し高い効果を得られる40D用のマグニファイアを検討しよう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

AFで構図を確認するのにはファインダーはいいのですが、MFでピント合わせは苦労しますよね。
拡大アイカップがあればジャスピンでしたね。

この拡大アイカップは一度試してしまうと、もうノーマルには戻れません。
ファインダー倍率の数字的には小さな差ですが、感覚的な差は意外と大きく感じるかも知れませんよ。
40Dに拡大アイカップを装着すると、ファインダー倍率0.7倍(35mm換算)になるので、なかなか侮れません。
プロフィール

donabe

Author:donabe
ぷららBroachよりFC2へ引っ越してきました。

福島県福島市在住

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カウンター
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
カテゴリ
本 (4)
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR