“ビブリア古書堂の事件手帖”の原作を読んでみた。

TVは普段あまり見ないが、
本を読み出すと最後まで一気に読みきってしまう性格な どなべです。

タイトルにある「ビブリア古書堂の事件手帖」は、
2013年1月14日よりドラマ化された為、
御存知の方も多いかと思いますが、
どなべがこの原作を知ったのは昨年の夏頃。

書店に貼ってあったポスターに「○○○万部 突破!」と書かれていたので、
何となく手にとってみた。

でも、その時は別に読んでいる本があったので、
「そのうち買おう。」と思っていたら完全に忘れていた・・・。

昨年の年末頃になってその本の存在を思い出し、
正月に購入。

SO-03D

この物語は古書にまつわる内容なので、

SO-03D

「古本で購入してみた。」

と言うのはウソで、
何せ正月に古本が二割引きだったもんで・・・。

しかし、購入後すぐには読まずに放置。

先週の金曜日夕方になってようやく1巻を読み始めた。

と思ったら、
夜更かししてまで一気に読んでしまうのが どなべの悪いクセなんですよね。

次の日の夜には3冊とも読破しました。

それで原作を読んでみて思ったのが、
TVドラマ版と原作では人物の設定とかイメージが大きく違うような気がする。

まぁ、どなべ的にはTVドラマ版は見たことがないし、
見る気もないからあまり気にしないけど。

それと原作を読んで気になったのが、
直木賞作家 桜庭一樹が執筆したライトノベル「GOSICK-ゴシック-」に似ている部分があるかなぁ・・・。

などと、
いろいろと言いましたが どなべ的には好きな作品です。

もう直ぐ第4巻が発売されるとの事なので非常に楽しみです。

でも、また夜更かしして読んでしまうんだろうな・・・。


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